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姫様にょっき |
2005年11月28日 |
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在留資格変更許可申請 |
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姫様の観光ビザによる日本在留期限が迫ったので、先日、入管に行って在留資格変更許可申請をしてきました。申請にあたってはこちらのサイトを参考にさせていただきました。
ただし上記のサイトとうちとの違いは、上記サイトの外国人は宗主国米国様のしかも男性で、かつ日本でいきなりビジネスまでしてしまおうという人なのに対して、こちらの外国人は東南アジアから来た若くて美人の女性…(汗)ということでやや不安ではありましたが、まったく同じやりかたで真似して申請を行いました。
彼女と一緒に入管へ行きました。提出した書類は以下の通りです。
在留資格変更許可申請書
1階の受け付けで聞いたらこの用紙を無言で渡されたので記入しました。記入内容は基本的に在留資格認定証明書交付申請書のときとほとんど同じです。
理由書
A4のレポート用紙に完全手書きで作成しました。上記サイトを参考にしながら適当に作文。内容後述。
身元保証書
短期ビザ取得の時に日本大使館からもらった用紙をコピーして書き込みました。
外国人登録証明書の登録原票記載事項証明書
入管に提出する用ですと区役所で言ったらくれた詳しいバージョン。
戸籍謄本
在留資格認定証明書
こないだ入管から送ってきたもの。
外国人登録証
見せただけ。
パスポート
ちょっと渡しただけですが、返って来たのを見たら、短期ビザシールの下方にハンコが押されていました。
葉書
番号を呼ばれて上述書類を提出したら、葉書を渡され、これに宛名を書いてくださいと言われました。宛名は彼女と私を併記してくださいと言われました。書いて返しました。審査が済んだらこの葉書が来るので、来たら葉書を持って入管へ来てくださいとのことです。
理由書の内容
理由書
(フルネーム)は、日本人の配偶者等としての在留資格認定証明書交付申請の後より、妻としての日本での生活に少しでも早く習熟するため、短期ビザにて平成17年X月XX日に来日、日本で安定した生活を送るべく研修を進めてまいりました。
来日およそ1ヶ月後より、つわり様の症状が現れはじめ、市販の妊娠検査紙により陽性の反応を得、XX月XX日、産婦人科医により妊娠11週の診断を受けました。
その間、上記の在留資格認定証明書につきましては、幸い交付を受けることができました。
よって一日も早く、日本人の配偶者等としての在留資格を正式に取得して産婦としての生活を営むために、在カンボジア日本大使館で申請するのではなく、日本国内の入国管理局にて日本人の配偶者等としての在留資格への変更の手続きを進めたく、ご高配を賜ることを希望しております。
何卒宜しくお願い申し上げます。
平成17年XX月XX日
(フルネーム)
(サイン) |
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